• <登壇者>
    柴田剛監督、石井モタコさん(オシリペンペンズ)、堀田直蔵さん(バミューダ★バガボンド)、秦浩司さん(VP‐MONCHI)、祷キララさん、野口雄介さん(一回目のみ登壇)
    左から:野口さん、祷さん、泰さん、堀田さん、石井さん、柴田監督
    (左から:野口さん、祷さん、泰さん、堀田さん、石井さん、柴田監督)
     
    京都の通り名がタイトルの映画『堀川中立売』(ほりかわなかたちうり)が初日を迎えました。初日舞台挨拶に監督と出演者の方々に起こし頂き、ご挨拶をして頂きました。
    左から:祷さん、泰さん、堀田さん、石井さん、柴田監督
     
    夜の回では、主演のモタコさんが「客席のみんなの顔見たら、昼の回より若い気がする。だから一つ新しいギャグをやろうと思う」と、ギャグを披露。そのギャグにかぶせ気味で安倍さん役の堀田さんが冷静に挨拶開始。場内が爆笑に包まれました。堀田さんは祷キララさんのお父さんがデザインした映画Tシャツ(黄色)もしっかりアピールされて、男前でした。「俺、普段Tシャツ着いひんけどな」。
    続いて、加藤 the catwalk ドーマンセーマン役の秦さんが『どこに出てるんや? と分かりにくいと思いますが、特殊メイクで出ているのでよくチェックしてください!』とご挨拶。確かに映画と全然違うご本人の登場に、劇場スタッフも最初分からず対応していました。すいません!
    続いて映画Tシャツのピンクが眩しい祷キララさん。「映画では素のままのツンとした感じの私が映ってて、衣装も可愛いので見てください」としっかり挨拶。秦さん「いくつやったっけ?」、祷さん「10歳」。あぁ、可愛い…。
     
    最後に監督が「これから123分45秒の旅が始まります。いやあどう出るかな。精一杯やってます。さあ行きましょう、よろしくお願いします」と締めくくられました。
     
    京都を舞台に、地球侵略を画策する妖怪と、その陰謀を阻止する人間たちとのバトルを描く和風SFムービー『堀川中立売』。京都で、劇場の"音"で、体感してほしい作品です。お待ちしております!!
    『堀川中立売』公式ブログにも当日の様子がアップされています。
    http://www.horikawanakatachiuri.jp/blog/2011/03/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B0%81%E5%88%87%E3%82%8A%EF%BC%81.html
     
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    また、上映前の1 週間、柴田剛監督特集上映を行いました。ゲストとのトークは、それぞれ内容の濃いものとなりました。
     
    3月5日(土) 『NN-891102』
    ◎トーク:シロー・ザ・グッドマンさん(DJ/ROMZ RECORD)× 柴田剛監督
    シロー・ザ・グッドマンさん(DJ/ROMZ RECORD)× 柴田剛監督
     
    3月7日(月) 『おそいひと』
    ◎トーク:中島貞夫さん(映画監督)× 柴田剛監督
    中島貞夫さん(映画監督)× 柴田剛監督
     
    3/11(金)『ギ・あいうえおス -ずばぬけたかえうた-』
    ◎トーク:北小路隆志さん(批評家)× 柴田剛監督
    北小路隆志さん(批評家)× 柴田剛監督

writer:木田鑑子

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