平素より京都シネマをご利用いただき、誠にありがとうございます。
京都シネマは2026年8月現在、開館21年目を迎えております。
これまで多くのお客様に支えていただきながら、さまざまな映画との出会いをお届けしてまいりました。
これからも京都シネマは、映画を愛する方はもちろん、初めてミニシアターを訪れる方にも、
安心して映画を楽しんでいただける場所であり続けたいと考えています。
そして現在、デジタル映写機をはじめとする上映設備や館内設備が更新時期を迎えております。
これらは映画を安全かつ安定して上映するために欠かせない設備であり、継続的な更新・修繕が必要です。
今回予定している2スクリーン分の設備更新についても、近年の物価や機材価格の高騰により、その負担は年々大きくなっています。
京都シネマ存続支援基金について
京都シネマでは、2020年より「京都シネマ存続支援基金」を設け、
皆さまからのご支援をお預かりしております。
これまでにいただいたご支援は、
・トイレ改修工事
・オンラインチケット予約サービス導入
・QRコードによるチケットレス入場システムの整備
など、より快適で利用しやすい映画館づくりのために活用させていただきました。
これらの取り組みは、上映環境を守るだけでなく、
映画館をより身近で利用しやすい場所にするための大切な一歩となりました。
みなさまへのお願い
これから先も京都シネマが、京都の映画文化を支える場所としてあり続けるために、
映写設備の更新や館内設備の整備を進めてまいります。
そのため、「京都シネマ存続支援基金」へのご支援をお願い申し上げます。
みなさまからお寄せいただいたご支援は、映写設備の更新をはじめ、
館内設備の修繕や、より快適な鑑賞環境の整備のために大切に活用させていただきます。
京都シネマ存続支援基金 集計報告
期間:2020年5月23日~2026年6月30日
寄付総額 10,813,314円
2020年より6年間にわたり、多くの皆さまからご支援をお寄せいただきました。心より御礼申し上げます。
最後に
京都シネマは、作品を上映するだけの場所ではなく、
映画との新しい出会いが生まれる場所でありたいと考えています。
新作・旧作を問わず幅広い作品を上映するとともに、独自企画を通じて、
映画をより深く楽しんでいただける映画館を目指してまいります。
これからも京都シネマが「また映画を観に行こう」と思っていただける場所であり続けられるよう努めてまいります。
基金へのご協力はもちろん、サポート会員をはじめとした会員制度へのご入会、ご来館、
そして日頃よりお寄せいただく温かいお言葉にも、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
今後とも京都シネマをどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご支援の方法
京都シネマ存続支援基金へのご支援は、
・銀行振込
・館内募金箱
にて受け付けております。
ご都合のよい方法で、ご無理のない範囲でご協力いただけますと幸いです。
現在、キャッシュレス決済によるご支援についても導入準備を進めております。
ご利用いただけるようになりましたら、改めてご案内いたします。







