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【シネマ探検隊】12/5(土)『ロボット・ドリームズ』映画鑑賞ワークショップ開催のお知らせ
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京都シネマではアルバイトスタッフを募集しております
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京都シネマ会員対象!アンケートに答えて招待券を当てよう!
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11/6(金)公開『魂のきせき』舞台挨拶決定!
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公開中『恒星の向こう側』舞台挨拶決定!
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11/6(金)公開『東京上空300メートル』舞台挨拶決定!
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COCON KARASUMA「秋の感謝キャンペーン」のおしらせ
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【重要】オンラインチケット予約サービス・会員マイページ再開のお知らせ(2026/10/30更新)
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〈京都シネマ存続支援基金〉ご協力のお願い(2026/8/10)
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前売り券販売情報
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特別興行作品情報
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8月1日(土)から開始される京都市デジタル地域ポイント「きょうぽ」について
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映画鑑賞における合理的配慮とご理解・ご協力のお願い(2025/10/1)
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折りたたみ自転車をご利用のお客様へお願い(2025/7/4)
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料金改定のお知らせ(2025/11/1更新)
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本人認証サービス「3Dセキュア2.0」の導入について(24/12/10更新)
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2023/5/8(月)以降の感染防止対策について
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【ジョン・ウォーターズ監督特集】鑑賞の方対象:アンケートに答えてプレゼントを当てよう!
- 本日/11.6 (金)
- 11.7 (土)
- 11.8 (日)
- 11.9 (月)
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【きょうとシネマクラブvol.13】シリアル・ママ
“バッド・テイスト”をもう一度。
毒と愛の映画作家、ジョン・ウォーターズ監督特集高校で停学、開校以来はじめてのマリファナ・スキャンダルを起こしてNYUを退学した過去をもつウォーターズ。1970年代、ドラァグクイーンのディヴァインを主演に迎えた『ピンク・フラミンゴ』などで過激で悪趣味な作品を次々と発表し、カルト映画の巨匠として知られるようになった。醜さや過剰さ、マイノリティの欲望までも映画に映し、タブーや“普通”とされる価値観を“笑い”の対象に変える、唯一無二の世界観に魅了される特集上映。
Serial Mom/1994/米/95分/監督:ジョン・ウォーターズ/出演:キャスリーン・ターナー、サム・ウォーターストン、リッキー・レイク、マシュー・リラード
©Images Courtesy of Park Circus/Universal
アメリカ社会の偽善や道徳観を痛烈に風刺した、ブラック・コメディ。キャスリーン・ターナー演じる平凡で愛すべき母親ビヴァリーは、完璧な家庭を守るためなら手段を選ばない“理想の母”。しかしその行動が少し奇妙……なんと、彼女は少しでもルールや秩序を乱すものは容赦なく殺してしまう、連続殺人犯だった…。
【きょうとシネマクラブvol.13】ピンク・フラミンゴ
“バッド・テイスト”をもう一度。
毒と愛の映画作家、ジョン・ウォーターズ監督特集高校で停学、開校以来はじめてのマリファナ・スキャンダルを起こしてNYUを退学した過去をもつウォーターズ。1970年代、ドラァグクイーンのディヴァインを主演に迎えた『ピンク・フラミンゴ』などで過激で悪趣味な作品を次々と発表し、カルト映画の巨匠として知られるようになった。醜さや過剰さ、マイノリティの欲望までも映画に映し、タブーや“普通”とされる価値観を“笑い”の対象に変える、唯一無二の世界観に魅了される特集上映。
- Pink Flamingos/1972/米/92分/監督:ジョン・ウォーターズ/出演:ディヴァイン、デヴィッド・ローチャリー、ミンク・ストール、エディス・マッセイ
- ©Images Courtesy of Warner Bros Pictures
“バッド・テイスト”が最もむき出しのかたちで炸裂する、伝説の代表作。悪名高きディヴァインは、ボルチモア市郊外のトレーラーハウスで奇妙な家族と共に暮らしていた。しかし、彼女の悪名を妬むマーブル夫妻が、さらなる悪行で世間を騒がせようと動き出す。お互いのプライドを賭けた攻防は次第にエスカレートし、限界を超えた悪趣味の応酬へと発展していく…。
ミッション4Kデジタルリマスター版(2K上映)
ミッション 4Kデジタルリマスター版
The Mission/1986/英、仏/126分/監督:ローランド・ジョフィ/出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズ、レイ・マカナリー、アイダン・クイン、ニーアム・ニーソン
© 1986 Kingsmere Productions Limited. All Rights Reserved.
信仰か、抵抗か。理想か、現実か。尊厳を問いかける壮大な物語。18世紀、南米。先住民と平和な共同体を築いていたイエズス会の宣教師ガブリエル神父は、嫉妬の果てに弟を殺害し、深い罪悪感に苦しむ男ロドリゴ・メンドーサと出会う。彼は、贖罪のために宣教師として新たな人生を歩み始めるが…。
ちっぽけな僕の、おおきな世界
小小的我 Big World/2024/中/131分/監督:ヤン・リーナ/出演:ジャクソン・イー、ダイアナ・リン、ジアン・チンチン、ジョウ・ユートン
©2024 上海庚溪影业有限公司 All Rights Reserved / ReallyLikeFilms
脳性まひの青年と破天荒な祖母の愛と希望と再生の物語。20歳の青年チュンホーは、障がいや偏見、母の身勝手な愛情に向き合いながら、自分らしい人生を模索している。祖母スーチュンだけは、“一人の青年”として接し、彼に勇気を与え続けていた。そんななか、チュンホーは若い女性と出会い…。
東京上空300メートル
2026/日/110分/監督:大墻敦
©2026 大墻敦・毎日新聞社
戦後81年に問う、調査報道が突き止めた“米軍特権”の正体。六本木の米軍基地“赤坂プレスセンター”と東京西部にある横田基地、そして沖縄。都心で米軍ヘリの問題に迫った記者たちを描き、米兵による性暴力と日本政府の姿勢を見つめ、基地問題と向き合う市民に耳を傾ける異例のドキュメンタリー。
魂のきせき
2025/日/97分/監督:小林茂
© Kasama Film
言葉にならない痛みとともに⽣きる人々を追うドキュメンタリー。PTSDで苦しむ友人を長年見てきた監督が、性暴力サバイバーの写真家との出会いから映画製作を決意する。カメラはそれぞれ異なる痛みを抱えて生きる人々へと向けられ、かすかな希望に⽬を凝らし、耳を澄まし続けた9年間の記録。
京都ALS患者嘱託殺人事件(日本語字幕版)
2026/日/98分/監督:⼆村真弘
©『京都ALS患者嘱託殺人事件』製作委員会
死の直前まで続いた二人のやり取り。なぜ一線を越えたのか?2019年に起きた医師によるALS患者嘱託殺人事件。『マミー』の二村真弘監督が被害者と加害者の最期の対話や半生を取材。「死にたい」という叫びの裏にある制度の未熟さや社会の空白に光を当て、事件の深層に迫るドキュメンタリー。
わたしの知らない子どもたち
PG12/2026/日/150分/監督:西川美和/出演:⼩⼋重葵美、⼆階堂ふみ、坂東⿓汰、櫻井海⾳、北村有起哉、吉⽥⽺、⽵野内豊 、岡⽥准⼀、⽥中裕⼦、役所広司
©2026 K2 Pictures・AOI Pro.『すばらしき世界』の源流から生まれた、新しい視点の“戦後”。1945年、家も家族も失った12歳の少女・琴子は、少年として生きることを決め、同じ境遇の仲間と居場所を見出していく。一方、生きる意味を失っていた彼女の担任教師・文美子のもとに「琴子を探している」という知らせが届き…。
NAZA ナザ
Naza/2026/英/80分/監督:ユヴァル・アブラハーム、ラヘル・ショール
©The Guardian 2026
ガザ民間人虐殺の真相を暴く、衝撃の告発ドキュメンタリー。『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の監督チームは、とある建物の屋上でイスラエル軍の兵士と諜報員 24 名に極秘インタビューを行った。パレスチナ民間人の大量虐殺の背後にある“虐殺を可能にするシステム”が明かされる。
【午前十時の映画祭16】ラブ・アクチュアリー(2K上映)
PG12/Love Actually/2003/英/135分/監督:リチャード・カーティス/出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、アラン・リックマン
© 2003 WT VENTURE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
※招待券利用不可作品※
19人の恋愛模様を綴るハート・ウォーミングなラブ・コメディ。クリスマス目前のロンドン。首相デビッドは秘書に一目惚れ。愛妻を亡くしたダニエルは、妻の連れ子サムの様子を心配している。マークは親友と結婚したジュリエットに恋心を抱き、作家ジェイミーはポルトガル人のメイドに魅かれていく…。
【ミニアチュールの詩学 ラモン&シルヴァン・チュルヒャー兄弟「動物三部作」】ストレンジ・リトル・キャット
世界が注目するスイス出身の双子映画作家による3作品を一挙上映。
「ジャック・タチとロベール・ブレッソンの出会い」と称されるチャルヒャー兄弟。アパートなどの限定された空間で、人間や動物の緻密な動き、視線、音が織りなす独創的世界を展開し、日常に潜む奇妙な人間関係を描き出す3作品。
The Strange Little Cat/2013/独/72分/監督:ラモン・チュルヒャー/出演:イェニー・シリー、アンヨルカ・シュトレッヒェル、ミア・カサロ、ルク・プファフ
喜劇と不穏、秩序と不条理が同居するある一日。カリンは、両親と幼い妹クララが暮らすベルリンのアパートを訪れる。その晩には親戚たちも集まり、皆で夕食をとる予定だ。一見すると、何 も特別なことは起こらない。しかし、小さな行為が次の行為を呼び、ありふれた家族の一日は、奇妙で精密な連鎖反応へと変わっていく…。
恒星の向こう側
2025/日/92分/監督:中川龍太郎/出演:福地桃子、河瀨直美、寛一郎、朝倉あき、南沙良、久保史緒里、三浦貴大
©2025映画「恒星の向こう側」製作委員会
生と死のあわいを見つめ続けてきた中川龍太郎監督の新たな到達点。東京で働く未知は、母・可那子が倒れたとの報せで地元・奈良へ向かう。明かされたのは母の余命がわずかという現実だった。残された日々をともに過ごそうとする未知だったが、長年にわたり積み重なった親子の軋轢と直面し…。
Blue Heron/ブルーヘロン
Blue Heron/2025/カナダ、ハンガリー/91分/監督:ソフィー・ロムヴァリ/出演:エイリュル・ギュヴェン、イリンゴー・レーティ、アーダーム・トンパ、エディク・ベドーズ、エイミー・ジマー
© 2025 NINE BEHIND PRODUCTIONS LTD. BODDAH RIOTFILM KFT.
残された写真とホームビデオ。色あせたあの日の記憶をたどる旅。1990年代後半の夏、家族とともにカナダ・バンクーバー島へ移住した8歳のサーシャ。しかし、長男ジェレミーの問題行動で一家は限界を迎えつつあった。20年後、映画監督となった彼女は、カメラを手に家族の過去をたどり始める…。






