【ウカマウ集団 60年の全軌跡】ウカマウ 併映:革命(セレクト上映)公式サイト

【ウカマウ集団 60年の全軌跡】ウカマウ 併映:革命(セレクト上映)

アンデス先住民の視点に立った映画作りを行う映画集団の軌跡。
白人層に力が集中していたボリビアで、住民の半数以上を占める先住民に無関係な映画を作ることはできないと、1962年に活動開始したウカマウ集団の影響力は、中南米、欧米にとどまらない。今回の特集では、5作品をセレクトして上映。


Ukamau/1966/ボリビア/75分

初の長編映画が大きな評判を得て、タイトルが集団名として採用された。

ティティカカ湖にある太陽の島を舞台に、妻をメスティーソの仲買人に暴行・殺害されたインディオ農民の青年が、長い時をかけて復讐を果たすまでを描く。1966年、ウカマウ集団が手掛けた長編デビュー作。

併映:革命(Revolución/1962/10分)
ありのままの画像・音楽・音を用いて、ボリビア民衆の貧窮の実態を示す第1作短編。