Sentimental Value/2025/ノルウェー/133分/監督:ヨアキム・トリアー/出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
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『わたしは最悪。』ヨアキム・トリアー監督最新作!愛憎入りまじる“親子”という名のしがらみをテーマに、複雑で緊張感に満ちた人間模様を共感たっぷりに描いた家族ドラマ。
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父グスタヴが姿を現し、15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに打診する。怒りと失望をいまだ抱えるノーラはきっぱりと拒絶。ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが抜擢される。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り…。






