【ヨアキム・トリアー オスロ三部作】わたしは最悪。公式サイト

【ヨアキム・トリアー オスロ三部作】わたしは最悪。

『センチメンタル・バリュー』公開記念!愛と孤独の3部作。

最新作がカンヌの舞台で堂々のグランプリ受賞し、本年度アカデミー賞最有力作品ともいわれるヨアキム・トリアー監督。長編デビュー作『リプライズ』、続く『オスロ、8月31日』、そして『わたしは最悪。』をいっきょ上映する。


R15+/The Worst Person in the World/2021/ノルウェー、他/128分/監督:ヨアキム・トリアー/出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー

©2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA

“いまを生きること”の痛みと愛しさを鮮烈に描いた、最終章。

学生時代は成績優秀で、芸術の才能にも文才にも恵まれたユリヤは、30歳を目前にしていまだに人生の脇役のような気分だった。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだ彼女は、魅力的な若者アイヴィンと出会い…。