『センチメンタル・バリュー』公開記念!愛と孤独の3部作。
最新作がカンヌの舞台で堂々のグランプリ受賞し、本年度アカデミー賞最有力作品ともいわれるヨアキム・トリアー監督。長編デビュー作『リプライズ』、続く『オスロ、8月31日』、そして『わたしは最悪。』をいっきょ上映する。
R15+/Reprise/2006/ノルウェー/106分/監督:ヨアキム・トリアー/出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、エスペン・クロウマン=ホイネル、ヴィクトリア・ヴィンゲ
© Spillefilmkompaniet 4 ½
劇場初公開!若さの疾走と挫折の瞬間が反復する衝撃デビュー作。
作家を目指す親友同士の青年エリックとフィリップの友情、成功と挫折、希望と絶望をふたりの視線や時間軸を交錯させながら描く。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出し、のちの作風がすでに結晶した青春映画。






