『センチメンタル・バリュー』公開記念!愛と孤独の3部作。
最新作がカンヌの舞台で堂々のグランプリ受賞し、本年度アカデミー賞最有力作品ともいわれるヨアキム・トリアー監督。長編デビュー作『リプライズ』、続く『オスロ、8月31日』、そして『わたしは最悪。』をいっきょ上映する。
PG12/Oslo, 31. August/2011/ノルウェー、他/94分/監督:ヨアキム・トリアー/出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハンス・オラフ・ブレンネル、マリン・クレピン、イングリッド・オラワ
© Motlys AS / Norway
劇場初公開!人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨。
薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる…。






