ヌーヴェルヴァーグ期のエッセンスとも言える珠玉の名作たち。
リチャード・リンクレイター監督の『ヌーヴェルヴァーグ』の公開を記念して、ジャン=リュック・ゴダールとアンナ・カリーナ、ミシェル・ルグランのタッグによる3作品と6人の監督たちによるオムニバス1作品をいっきょ上映する。
Une Femme est une Femme/1961/仏、伊/84分/監督:ジャン=リュック・ゴダール/出演:アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド、ジャン=クロード・ブリアリ
© 1961 STUDIOCANAL – Euro International Films,S.p.A.
ゴダールの長編第3作、登場人物が歌わないミュージカルコメディ。
キャバレーの踊り子アンジェラは、今すぐにでも子どもが欲しいと思っている。しかし恋人のエミールはそんな彼女に戸惑いを隠せない。そんな最中、アンジェラに想いを寄せていた青年アルフレッドが現れる…。






