2026年度アカデミー賞®受賞・ノミネートの短編作品を上映!
キスを交わすことが死刑となる世界を描いた『唾液を交わす二人』、“生理”をテーマにした『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』、若き日の孤独の物語『ドロシーのともだち』、“パレスチナ問題”をテーマにした緊迫の『肉屋の染み』。
『唾液を交わす二人』
Two People Exchanging Saliva/2024/仏、米/36分/監督:ナタリー・ムステアタ、アレクサンドル・シン/出演:ザーラ・アミール・エブラヒミ、ルアナ・バイラミ、ヴィッキー・クリープス
Copyright Misio Films& Preromanbritain
© MMXXIV
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
Jane Austen’s Period Drama/2024/米/12分/監督:ジュリア・アクス、スティーヴ・ピンダー/出演:ジュリア・アクス、タイムア、サマンサ・スマート
© 2024 AKS & PINDER
※『唾液を交わす二人』『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』の2本立ての上映となります
『唾液を交わす二人』
愛することは、命がけ。
舞台は、親密なスキンシップが徹底的に排除された架空の社会。ここでは”唾液の交換(キス)”は死刑に値する重罪。愛のない空虚な結婚生活を送る主人公のアンジーヌは、ある日、高級百貨店で働く店員マレーズと出会う…。
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
血塗られた(?)プロポーズ大作戦
舞台は1813年のイギリス。美しき令嬢エストロジーナは、高学歴で紳士的なディックリー氏から念願のプロポーズを受けていた。しかし、愛の告白が最高潮に達したまさにその瞬間、彼女に生理が訪れてしまう。ドレスの血に気づいたディックリー氏は大パニックに陥り…。






