2026年度アカデミー賞®受賞・ノミネートの短編作品を上映!
キスを交わすことが死刑となる世界を描いた『唾液を交わす二人』、“生理”をテーマにした『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』、若き日の孤独の物語『ドロシーのともだち』、“パレスチナ問題”をテーマにした緊迫の『肉屋の染み』。
『ドロシーのともだち』
A Friend of Dorothy/2025/英/21分/監督:リー・ナイト/出演:スティーヴン・フライ、オスカー・ロイド、アリスター・ヌワチュクウ
© 2025 Filthy Gorgrous Production Limited
『肉屋の染み』
Butcher’s Stain/2025/イスラエル/26分/監督:メイヤー・レヴィンソン=ブラウント/出演:オマー・サミール、メイヤー・レヴィンソン=ブラウント、ローナ・トレダーノ
© Oron Caspi
※『ドロシーのともだち』『肉屋の染み』の2本立ての上映となります
『ドロシーのともだち』
ボールが繋いだ、奇跡の出会い。
孤独で静かな生活を送る未亡人のドロシー。ある日、彼女の家の庭にサッカーボールが飛び込んできたことをきっかけに、17歳の少年JJと出会う。最初は警戒し合っていたものの、交流を重ねるうちに、お互いの抱える孤独や痛みに寄り添うようになり…。
『肉屋の染み』
疑心暗鬼に覆われた職場で、無実を証明できるか。
イスラエル・テルアビブにあるスーパーマーケット。パレスチナ人の肉屋サミールは、模範的な従業員だ。しかし、緊迫した情勢下において、休憩室に貼られていた「人質のポスター」が何者かに剥がされる事件が発生する。サミールは、アラブ系であるという理由からその犯人として疑われ…。






